<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
		<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
		         xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
		         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
		         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
		         xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
		<channel rdf:about="http://www.asbestos-net.biz/index.php?mode=rss">
		<title>アスベスト調査.NET</title>
		<link>http://www.asbestos-net.biz/</link>
		<description>東京神奈川を中心にアスベストの現場分析調査・検査業務の法人専門サービスを行っています。◇解体時の事前調査◇不動産業の重要事項説明用◇不動産証券化の際のデューデリジェンス◇コンサル業や設計事務所の調査業務の一貫◇不動産鑑定業のエンジニアリングレポート◇資産除去債務の削減e.t.c</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<items>
		<rdf:Seq>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.asbestos-net.biz/index.php?e=84" />
		</rdf:Seq>
		</items>
		</channel>
		
		<item rdf:about="http://www.asbestos-net.biz/index.php?e=84"><link>http://www.asbestos-net.biz/index.php?e=84</link><title>資産除去債務（特にアスベスト）について</title><description>アスベストの資産除去債務の削減を望まれている企業様へ■資産除去債務とは？将来必要となる費用を減価償却する「資産除去債務」という新しい会計基準が2010年度から始まりました。資産除去債務とは、例えば社有の建物や工場などに使用されているアスベスト建材（</description><content:encoded><![CDATA[<font color="green"><b>アスベストの資産除去債務の削減を望まれている企業様へ</b></font><br /><br />■<strong>資産除去債務</strong>とは？<br /><br />将来必要となる費用を減価償却する「<strong>資産除去債務</strong>」という新しい会計基準が2010年度から始まりました。<br /><strong>資産除去債務</strong>とは、例えば社有の建物や工場などに使用されている<strong>アスベスト</strong>建材（他にも土壌汚染やPCBなど）を<strong>除去</strong>するために将来必要となるであろう費用を会計上、<strong>債務</strong>として計上することをいいます。<br /><br />■<strong>アスベスト</strong>の<strong>資産除去債務</strong>は<b>吹付材だけではありません。</b><br /><br />「うちの建物は吹付け<strong>アスベスト</strong>などは使っていないから大丈夫」と安心してたら、普通の壁や天井なども含まれると聞いてびっくりした、とよくお電話をいただきます。<br /><br />壁や天井のなかには<strong>アスベスト</strong>を含む「<strong>アスベスト</strong>含有成形板」があります。<br />工場や事務所でよく使われている床のＰタイルや、外壁などによく使われるスレート波板などはその代表的な例です。<br />これらの成形板は飛散性の建材ではないので、現在使うぶんには法的な問題はありません。<br />しかし将来、改修や解体などでその建材を将来撤去する時は、法令に従った<strong>除去</strong>の義務が発生してしまう。<br />それで、その<strong>除去費用</strong>を<strong>債務</strong>として計上しなくてはならないというわけです。<br /><br />いつ壊すか分からない建物の<strong>アスベスト</strong>含有建材の<strong>除去費用</strong>を現時点で<strong>債務</strong>とするなんて…<br /><font color="red"><br />■<strong>アスベスト</strong>の<strong>資産除去債務</strong>は<b>少なくできます。</b></font><br /><br /><strong>アスベスト</strong><strong>資産除去債務</strong>の計算には「図面による一次調査だけの結果」で<strong>除去</strong>対象の建材を決めて積算することが一般的です。<br /><br />図面による調査とは、建物に使われている建材の種類や製造された年代によって「<strong>アスベスト</strong>含有の恐れ」があるかどうか判定するものです。<br /><font color="red">図面だけの判断なので<strong>アスベスト</strong>の有無ははっきり言って正確ではありません。</font><br />同じ建材でも製造メーカーが違えば<strong>アスベスト</strong>が入っていないこともよくあることです。<br />つまり図面による一次調査の結果だけで<strong>アスベスト</strong>の<strong>資産除去債務</strong>を算出すると「本当は<strong>アスベスト</strong>が含まれていない建材」の<strong>除去債務</strong>まで積算しているかもしれないわけです。<br /><br />築年数の浅い建物の場合はそれでもよいのですが、古い建物の場合、色々なところに<strong>アスベスト</strong>含有の恐れがあると判定されて、結果的に巨額な<strong>除去</strong>費用を計上することになってしまいます。<br /><br />そこで、建材に<strong>アスベス</strong>が本当に含まれているかどうか調べ（二次調査）、<strong>除去</strong>すべき建材を減らすことができれば<strong>資産除去債務</strong>を減らすことが可能になるというわけです。<br /><b><br />他社が一次調査を行なった結果、1億円近い<strong>資産除去債務</strong>となった某企業様に弊社が二次調査を行ない、<strong>除去</strong>費用を再積算した結果、当初金額の<font color="red"><b>3分の1程度にまで減額</b></font>することができた実績があります。</b><br /><br /><strong>アスベスト</strong>の有無を正確に判定するには図面による調査ではダメで、実際に使われている建材を採取（サンプリング）して、<strong>アスベスト</strong>含有試験を行う必要があります。<br /><br />一次調査だけやることに比べればもちろん費用はかかりますが、その費用対効果は素晴らしく高いと言えます。<br /><br />まだ<strong>アスベスト</strong>の<strong>資産除去債務</strong>を算定していない企業様はもちろん、すでに計上された企業様も、債務圧縮を望まれている全ての企業様へ、今からでも遅くありません！<br /><br />まずはお電話でご相談ください！<br /><br /><font color="red"><b>03-6411-5897</b></font><br />アスベスト調査.NET　渡邊<font color="red"></font>]]></content:encoded><dc:subject>資産除去債務</dc:subject><dc:date>2011-08-10T13:57:40+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item></rdf:RDF>
