
「アスベストが入っているかすぐ確かめたい。
でもアスベストを自分で採取するなんて…
ちょっと怖いし、とにかくよくわからないからすぐ来てほしい!!」
・・・はい、すぐうかがいます!
アスベスト調査.NETはすぐ行って迅速に調査を行うのが得意です。
いまのところ、すぐに行ける地域に限り(首都圏の一部)がありますが、
単なる郵送による分析と異なり、とくにプロユーザーの皆さまにお役にたつ
サービスです。
◇建設業や解体業・・・解体前の役所用事前調査書として
◇不動産業 ・・・重要事項説明書の添付資料として
不動産証券化の際のデューデリジェンスとして
◇コンサル業や設計事務所・・・調査業務の一貫として
◇リサーチ業や不動産鑑定業・・・エンジニアリングレポートとして
その他さまざまな用途にご活用いただけます。
(もちろん個人の方でも対応可能です。)
>>アスベスト調査サービスのお申し込みはお電話 03-6411-5897 へ!
(1)お電話による内容のヒアリングで、現地調査の日時や費用を取り決めます。
早ければ当日調査におうかがいできる場合もあります。
(2)原則的には事前に建物の設計図面をお送りいただき、図面による一次診断を
行います。
このフェーズ1の事前調査は情報が多いほど正確な判断が可能になります。
図面一式だけでなく、確認申請書類や見積りなどもあればベストです。
お急ぎの場合はFAXで必要最低限の図面だけでもいただけると次の現場調査の
精度が良くなります。
(3)現地にて「アスベスト診断士、石綿作業主任者」の資格をもつ
担当者が調査します。
・分析の必要があると判断した場合、建材の一部を責任もって採取します。
(4)お電話にて検査・分析結果の速報をお伝えします。
(5)アスベスト調査報告書を配送いたします。
・検体の採取が無い場合は1週間以内。
・検体の採取が有る場合は2~3週間程度でお届けします。
緊急にお急ぎの場合は特急扱が可能です!
(お電話いただき、調査から速報まで早ければ48時間以内も可能です。)
※特急の場合でも、現場にて設計図面などをご用意していただければ
調査の精度をより高めることができます。
>>アスベスト調査サービスのお申し込みはお電話 03-6411-5897 へ!
アスベスト調査.NETでは、ご本人(当事者)が採取した試料を送ってもらって分析するだけのサービスはしておりません。
その理由はふたつあります。
ひとつめの理由は、アスベストを採取するといっても「誰にでもできる簡単なこと」とは言いきれないこと。
まず、どこをどう採っていいのかよくわからない、ないしは不安があるでしょう。
(代表的な吹付け材ひとつとってもそうですが、アスベストを含有している建材は多種多様なのです。)
また、吹付け材の場合、作業そのものは、何度が経験していればそう難しいわけではないのですが、何も準備しなくてもよいほど簡単ではありません。
また場合によっては、素人では危険を伴う場合もあります。
あれこれ考えているうちに時間はどんどん過ぎてしまいます…
お電話一本。第三者の専門家に調査を依頼したほうがよくありませんか?
そしてもうひとつの理由、それは…
当事者が採取したものを分析してアスベストが検出されなくても、はたしてそれが証明になるのだろうか?という疑問があるからです。
送ってもらった試料が何であれ、アスベスト含有の分析・報告は検査機関でも可能です。
でも・・・その調査報告書には、『いつ、だれが、どの建物の、どの部分の、どんな試料を採取したのか?』という重要な項目が抜け落ちています。
(実際に私たちが採取したものでなければそれらの項目を記載するわけにいきません。自分が行ったのでもないのに、それらの項目が記載された調査報告書を発行している調査(?)会社もあるようですが、無責任な話だと思いませんか?)
それでも、とりあえず当事者どうし(例えば建物のオーナーと賃貸人)がそれで納得できるなら、それでもよいでしょう。
しかし、その調査報告書が将来にわたって公的な証明となる「厳密に第三者による調査・分析結果」とはならないことを考えると、ちょっともったいないな、と思います。
※私たちの調査内容が認められ、このたびアスベスト被害の訴訟で鑑定人に指定されました。
アスベスト調査.NETのアスベスト調査は、実際の裁判に使われる鑑定書と同じクオリティーで調査報告されます。
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(社)日本作業環境測定協会によれば2008年現在、アスベストの含有率等を測定できる分析機関は日本全国で212ヶ所あります。
これらの分析機関はアスベストが含有しているかどうか試料を正確に測定する、分析のプロです。
そのうち現場まで出張してアスベスト調査をする機関もありますが、基本的には「試料の分析」が本業です。
すみません、断言すると誤解を招く恐れがあるので「ほとんどがそうです」と付け加えます。
ではアスベスト調査.NETはどうかといえば、分析機関ではありません。
採取した試料の測定はこういった分析機関に依頼しています。
「なんだ、じゃあただ採取してるだけじゃないか、それなら直接分析機関に依頼したほうがいいだろう。」 -そう思われたかもしれませんね。
確かにある意味そうかもしれません。
しかしあえて反論させていただきます。
「(建物のアスベスト)調査と(試料の)分析は違う」と。
建物アスベスト調査は、綿のような吹付け材を採取して持ち帰って分析するだけの単純なものでは、本来ありません。
その建物に使用されているアスベスト含有建材を全て判定するのがアスベスト調査という仕事です。
アスベストはその優れた特性によって建築分野だけでも数え切れないほど多くの建材に利用されてきました。
そして建築の分野ほど分かりにくい専門用語や知識が必要な分野もそう多くありません。
建築の専門家でないと図面を見てもわからないことがさぞ多いことでしょう。(昔の図面はなおさらですね。)
例えば建材の呼び名。
ひとつの建材に複数の名前があるのをご存知でしょうか。
図面には正式な商品名で書かれることもあれば、一般的な材種名(複数あり)、俗称・・・
と、ケースバイケース。
なかには業界で一番売れている商品の名前が一般呼称になったりで、知らない人がそれぞれ違う建材だと思っても不思議ではありません。
まして専門が建築でない調査員が図面を見ずにいきなり建物に行って、石綿含有建材を全て判断するなんて、とても無理だろうと私は思います。
アスベスト調査.NETの調査は長年、実際にビルなどを建ててきた経験をもとに調査を行います。
(このサービスはもともと自社の建築したビルを調査することから始まりました。)
多くの依頼者が心配する「もしこの建材にアスベストが含まれていたらどうしたらよいのか、どれぐらい費用がかかるのか、期間は?」などの疑問にも、すぐその場でお答えすることができるのです。
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長々と書いてしまったのでアスベスト調査.NETの特徴を、簡潔にまとめて違うページに書いてみました。
アスベストに関する規制は年々厳しいものになっています。
平成18年9月には新たに厳しい規制が施行されました。
アスベスト調査.NETでは、もちろん新基準(1%から0.1%に)に対応した調査・分析を行っています。
⇒アスベスト規制の新基準について
⇒新規格 JIS A 1481による測定方法について
また、平成20年2月6日の厚生労働省からの通達にもすでに適合、アスベスト6種類完全対応しております。
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一般的なアスベスト分析サービスでいわゆる出張採取の調査を依頼すると、通常の分析費に加え、採取費・出張費が別途必要となるばかりか、採取する証明書にも別途費用がかかるケースもあるようで、合計するとかなりの金額になってしまいます。
また名前の通った大手分析機関は、分析の費用(出張採取は当然別途)だけでも驚いてしまうような金額です。
アスベスト調査.NETによるアスベスト調査サービスの費用は、建物の規模や採取する部位、検体数にもよりますが、たいへん良心的な価格体系をご用意しています。
まずはお電話にてお問い合わせください! >>03-6411-5897
この調査サービスは、今のところ実施数に限りがあります。
また、うかがえる地域が限定されているのと、すぐには行けない時があることをあらかじめご了承ください。
アスベスト調査.NETではお客さまに対して3つの誓いを立てています。
また、この業界ではまったく珍しいことに、調査報告書に保証書をお付けしています。
最後にその内容を簡潔に記したページをご覧下さい。





