アスベスト建材 データベース

2-2:アスベスト調査・分析対象【けいそう土保温材】

けいそう土保温材のような石綿含有保温材は主に工業・化学施設、ボイラー、空調設備などで高温下の熱絶縁に使われます。

使用されたアスベストは熱による収縮が少ない性能に優れている理由でアモサイトが使われました。
アスベスト含有率は1~10%となっており、昭和49年(1974年)に製造終了しました。

 
<商 品 名>
●珪藻土保温材1号
けいそう土保温材
注:この一覧に示した商品が石綿含有材料のすべてではありません。
 

◆「無石綿化年」は、当該商品のうち、石綿を含有する商品の生産がその年の1月1日にはすでに終了している年です。この欄に「×」を記載しているものは、当該商品の製造の全期間に渡って石綿が含有していたことを示します。

◆製造終了年の欄に「→」を記載しているものは、無石綿化した現在も、同名の商品名で製造・販売が継続しているものです。

◆無石綿化年とは、メーカーが意図的に石綿を混入しなくなった年をいいます。