アスベスト建材 データベース

2-9:アスベスト調査・分析対象【耐火被覆塗り材(ひる石プラスター)】

耐火被覆塗り材はアスベストとセメント等を混合して鉄骨などにコテ塗りするもので、吹き付材などと同じように耐火被覆の目的で、鉄骨の柱や梁に塗られます。

使用されたアスベストは不明で、含有率は2%、製造終了年もはっきりしませんが、当然現在は使われていません。

 
<商 品 名>
●ひる石プラスター

アスベスト調査・分析対象【耐火被覆塗り材(ひる石プラスター)】
注:この一覧に示した商品が石綿含有材料のすべてではありません。
 

◆「無石綿化年」は、当該商品のうち、石綿を含有する商品の生産がその年の1月1日にはすでに終了している年です。この欄に「×」を記載しているものは、当該商品の製造の全期間に渡って石綿が含有していたことを示します。

◆製造終了年の欄に「→」を記載しているものは、無石綿化した現在も、同名の商品名で製造・販売が継続しているものです。

◆無石綿化年とは、メーカーが意図的に石綿を混入しなくなった年をいいます。