アスベスト調査.NETについて

 

■5つの特徴

アスベスト調査.NETのサービスについて

1.緊急出動スクランブルOK。

(依頼者さまがよろしければ)24時間以内に出動可能。

2.アスベスト含有建材を幅広くカバー。

建物ぜんぶのアスベスト含有建材をフル調査できます。

3.もちろんアスベスト6種類完全対応。

検体採取も分析も最新のJIS A 1481準拠。

4.アスベスト診断士かつ石綿作業主任者、建築物石綿含有建材調査者による精度の高さ。

実際の裁判に使われる鑑定書と同じクオリティーで調査報告されます。

5.建築のプロなので(当たり前のようでも)

単なる分析屋さんにはできないことができる。
具体的には
・建築図面を全て読み取ることができる。
・実際の現場をよく知っている。
・その場で具体的なアスベスト対策を説明できる。

そして何より… アスベスト調査魂が違います!

 

■一般的なアスベストサービスとの違い

日本全国

アスベスト調査.NETでは、ご本人(当事者)が採取した試料を送ってもらって分析するだけのサービスはしておりません。

その理由はふたつあります。

ひとつめの理由は、アスベストを採取するといっても「誰にでもできる簡単で安全な作業」ではないこと。
まず、どこをどう採っていいのかよくわからない、ないしは不安があるでしょう。(代表的な吹付け材ひとつとってもそうですが、アスベストを含有している建材は多種多様なのです。)

また、吹付け材の場合、作業そのものは、何度が経験していればそう難しいわけではないのですが、何も準備しなくてもよいほど簡単ではありません。またアスベストを吸引してしまう危険性もあります。
あれこれ考えているうちに時間はどんどん過ぎてしまいます…お電話一本。第三者の専門家に調査を依頼したほうがよくありませんか?

そしてもうひとつの理由、それは…

当事者が採取したものを分析してアスベストが検出されなくても、はたしてそれが証明になるのだろうか?という疑問があるからです。

送ってもらった試料が何であれ、アスベスト含有の分析・報告は検査機関でも可能です。

でも…その調査報告書には、『いつ、だれが、どの建物の、どの部分の、どんな試料を採取したのか?』という重要な項目が抜け落ちています。(実際に私たちが採取したものでなければそれらの項目を記載するわけにいきません。自分が行ったのでもないのに、それらの項目が記載された調査報告書を発行している調査(?)会社もあるようですが、無責任な話だと思いませんか?)

それでも、とりあえず当事者どうし(例えば建物のオーナーと賃貸人)がそれで納得できるなら、それでもよいでしょう。
しかし、その調査報告書が将来にわたって公的な証明となる「厳密に第三者による調査・分析結果」とはならないことを考えると、ちょっともったいないな、と思います。

※私たちの調査内容が認められ、このたびアスベスト被害の訴訟で鑑定人に指定されました。
アスベスト調査.NETのアスベスト調査は、実際の裁判に使われる鑑定書と同じクオリティーで調査報告されます。

 

 

■いわゆる測定・分析機関との違い

日本全国

(社)日本作業環境測定協会によれば2008年現在、アスベストの含有率等を測定できる分析機関は日本全国で212ヶ所あります。
これらの分析機関はアスベストが含有しているかどうか試料を正確に測定する、分析のプロです。
そのうち現場まで出張してアスベスト調査をする機関もありますが、基本的には「試料の分析」が本業です。
すみません、断言すると誤解を招く恐れがあるので「ほとんどがそうです」と付け加えます。

ではアスベスト調査.NETはどうかといえば、分析機関ではありません。採取した試料の測定はこういった分析機関に依頼しています。
「なんだ、じゃあただ採取してるだけじゃないか、それなら直接分析機関に依頼したほうがいいだろう。」 -そう思われたかもしれませんね。
確かにある意味そうかもしれません。

しかしあえて反論させていただきます。
「(建物のアスベスト)調査と(試料の)分析は違う」と。

建物アスベスト調査は、綿のような吹付け材を採取して持ち帰って分析するだけの単純なものでは、本来ありません。

その建物に使用されているアスベスト含有建材を全て判定するのがアスベスト調査という仕事です。
アスベストはその優れた特性によって建築分野だけでも数え切れないほど多くの建材に利用されてきました。
そして建築の分野ほど分かりにくい専門用語や知識が必要な分野もそう多くありません。

建築の専門家でないと図面を見てもわからないことがさぞ多いことでしょう。(昔の図面はなおさらですね。)
例えば建材の呼び名。
ひとつの建材に複数の名前があるのをご存知でしょうか。
図面には正式な商品名で書かれることもあれば、一般的な材種名(複数あり)、俗称・・・と、ケースバイケース。
なかには業界で一番売れている商品の名前が一般呼称になったりで、知らない人がそれぞれ違う建材だと思っても不思議ではありません。
まして専門が建築でない調査員が図面を見ずにいきなり建物に行って、石綿含有建材を全て判断するなんて、とても無理だろうと私は思います。

アスベスト調査.NETの調査は長年、実際にビルなどを建ててきた経験をもとに調査を行います。(このサービスはもともと自社の建築したビルを調査することから始まりました。)

多くの依頼者が心配する「もしこの建材にアスベストが含まれていたらどうしたらよいのか、どれぐらい費用がかかるのか、期間は?」などの疑問にも、すぐその場でお答えすることができるのです。

 

 

■アスベスト調査.NETは信用を重んじます

保証
弊社は調査によって知り得た情報に対して守秘義務を徹底しています。

建物にアスベスト含有建材が使用されていることは、不動産的な価値が下がることはあっても上がることはありません。
場合によっては所有企業のイメージダウンにもつながりかねないことを、常に念頭に置き、デリケートな行動を心がけています。

建物のアスベスト調査を行うことじたい、第三者に知られたくない方もいらっしゃいます。
そこで人目にふれないように調査を行うサービスも可能ですので御相談ください。

私たちは何よりも信用を重んじています。