調査事例

アスベスト裁判の鑑定人に指定されました

アスベスト裁判の鑑定人に指定されました まことに光栄なことに、アスベスト調査.NETの事業責任者である私、渡邊がアスベスト訴訟の鑑定人に指定されました。
テレビドラマなどで鑑定人というば、血液鑑定などの医療分野だったり、交通事故なんかの鑑定人をイメージします。

鑑定人を固く説明すると・・・訴訟などにおいて、ある分野の学識経験上の専門知識又はこれを利用して得た事実判断に基づき正確に報告する人・・・となりますが、今回のケースでは、建物に使用されているアスベスト建材を調べあげる―という、私にとっては通常の仕事=アスベスト調査による鑑定でした。
  • アスベスト裁判の鑑定人に指定されました
    詳しい事情や内容は守秘義務がありますので、当然ですがお話しできません。

    ですが、70万件とも言われる米国のアスベスト訴訟と比べ、まだまだ少ない日本のアスベスト訴訟において、私のようなアスベスト調査に携わる者が鑑定人に選ばれたことは、光栄であるだけでなく、本当に身の引き締まる経験でした。
  • やることはいつもと変わらないアスベスト調査ではありましたが、裁判官や弁護士、原告側や被告側のたくさんのオブザーバーに見守られての現場調査・・・、単なる調査報告書とは一味違う「鑑定書」の作成と、私にとって生まれて初めての貴重な経験でした。

    アスベスト被害による訴訟は、日本でも今後ますます増えてゆくことが予想されています。

    ことの善し悪しを語る立場にはありませんが、わたしの今までの経験が困っている方の助けになるなら、これからも、いつでも喜んでお役に立ちたいと思っています。
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